過払いを請求する時には、直接業者に過払いの事を告げなければならず、
その先の会話の続きと交渉をしなければなりません。
過払いの計算をしまして、過払い金の返金をお願いします、はい、了解
ですで、全てが終わればいいですが、それほど簡単にはいかないようです。
そこで、交渉は法律の専門家である弁護士などに依頼をしてみてはいかが
でしょう?
借金問題、債務整理では、法律がモノを言う専門分野です。
弁護士などは交渉事も全てお任せができることですから、安心して待って
いることができます。
一人でやらなければならないというものではなく、最初から弁護士に依頼を
して、楽して過払い金をもらおうでもOKです。
ただ、弁護士に関しては、報酬がかかりますから、過払い金の総額を勘案
しながら考えるのと、弁護士の選択をきちんと行いましょう。
大阪を含めほぼ全国に過払いを専門とする弁護士が居ると思います。
ネットでも、テレビCMでも、しっかりとチェックをして探してみてください。
しっかりと過払い金を取り戻してくれると思います。
後はその日を静かに待ちましょう。
一人ではなく、弁護士や法律の専門家とともに、しっかり過払いに向かって
いってほしいと思います。
多くの弁護士が強い味方になってくれます。
2011年10月11日
2011年09月16日
裁判所に行かなくてはダメ?
過払い請求って、債務整理の一つだとは知っているけれど、
裁判所で行うのかなぁと思って躊躇していたところ、
そうではないことが分かりました。
実は友達が数年前に自己破産をした際に、裁判所に通っていたのを
見ていたものですから、あれでは大変だろうな?と思っていたところ、
過払い請求はそんなことをしなくてもいいと聞いたのです。
では何からしたらいいのだろうか?と思っていろいろサイトを見ていたら、
取引履歴を見て、計算のし直しをして、過払い金の部分を請求したら良い
ということが分かりました。
そんなに簡単なのならば、早速やってみようと思いまいしたが、
私の借金は筋金入りでもう10年近くも経ってしまっています。
まだ終わらずいることで、返済額も恐ろしく多くなっています。
そこで、今までお世話になっている消費者金融に取引履歴を請求しました。
数社からは取引履歴をもらって、引き直し計算をし、
実際に請求したところもあります。
現在は返答待ちです。
しかし、取引履歴さえ送ってこないところも数社ありました。
裁判所を通さなくても良いというのはうれしいけれど、
場合によっては訴訟になるということもあるそうなので、
そうなったら過払い請求を大阪の裁判所で行わなくてはと思っています。
裁判所で行うのかなぁと思って躊躇していたところ、
そうではないことが分かりました。
実は友達が数年前に自己破産をした際に、裁判所に通っていたのを
見ていたものですから、あれでは大変だろうな?と思っていたところ、
過払い請求はそんなことをしなくてもいいと聞いたのです。
では何からしたらいいのだろうか?と思っていろいろサイトを見ていたら、
取引履歴を見て、計算のし直しをして、過払い金の部分を請求したら良い
ということが分かりました。
そんなに簡単なのならば、早速やってみようと思いまいしたが、
私の借金は筋金入りでもう10年近くも経ってしまっています。
まだ終わらずいることで、返済額も恐ろしく多くなっています。
そこで、今までお世話になっている消費者金融に取引履歴を請求しました。
数社からは取引履歴をもらって、引き直し計算をし、
実際に請求したところもあります。
現在は返答待ちです。
しかし、取引履歴さえ送ってこないところも数社ありました。
裁判所を通さなくても良いというのはうれしいけれど、
場合によっては訴訟になるということもあるそうなので、
そうなったら過払い請求を大阪の裁判所で行わなくてはと思っています。
2011年08月30日
過払い請求には何が必要?
大阪の知人と、過払い請求に必要な物についての話題になり、
気になってきたので調べてみたら、弁護士などに依頼をする
時点ではは何もいらないということが分かりました。
「何もいらない」というのは、裁判所を通すことではないし、
ただ業者と話し合いをするだけだからと。
まず、借入先の業者名が分かれば、
そこでの取引履歴をもらって、引当計算をします。
そうすると、払い過ぎていた利息額が出てきて、
それを請求するのが過払い請求ですから、
例えば役所に行って必要な書類を申請するなんてことは
一切必要ないのです。
これは自分で行う際も同様です。
だから、過払いに心当たりがある時は、
取引履歴の確認からはじめればよいでしょう。
金融業者に直接問い合わせをすることになりますが、
素直に対応するところとしないところがあるらしいですね。
こればかりはやってみないことには分かりません。
聞いた話では個人で行うとなかなか対応してくれないのに、
弁護士を通すと、すんなりとことが運ぶことがあるそうです。
このあたり、何とも言えませんね。
なんとかスムーズに対応していただけれとよいのですが・・・。
どちらにしても、まずはアクションを起こすことです。
過払い金請求で、払いすぎていた利息分を取り戻しませんか?
気になってきたので調べてみたら、弁護士などに依頼をする
時点ではは何もいらないということが分かりました。
「何もいらない」というのは、裁判所を通すことではないし、
ただ業者と話し合いをするだけだからと。
まず、借入先の業者名が分かれば、
そこでの取引履歴をもらって、引当計算をします。
そうすると、払い過ぎていた利息額が出てきて、
それを請求するのが過払い請求ですから、
例えば役所に行って必要な書類を申請するなんてことは
一切必要ないのです。
これは自分で行う際も同様です。
だから、過払いに心当たりがある時は、
取引履歴の確認からはじめればよいでしょう。
金融業者に直接問い合わせをすることになりますが、
素直に対応するところとしないところがあるらしいですね。
こればかりはやってみないことには分かりません。
聞いた話では個人で行うとなかなか対応してくれないのに、
弁護士を通すと、すんなりとことが運ぶことがあるそうです。
このあたり、何とも言えませんね。
なんとかスムーズに対応していただけれとよいのですが・・・。
どちらにしても、まずはアクションを起こすことです。
過払い金請求で、払いすぎていた利息分を取り戻しませんか?
2011年07月28日
1人でできるもん 1
過払い請求は、一人でてきます。
まずは、自分の借金について確認をしてみてください。
大阪○○キャッシング会社、借入金○○円、利息○○%、返済期間○○ヶ月と
いうものです。
みる項目は、借入金と利息です。
借入金はいくらでもいいのですが、問題は利息の部分。
何%になっているでしょうか?もしその金利が20%なんていうことでしたら、
過払い請求が確実にできます。
そして、返済期間が何年もある場合は、絶対に過払い請求をした方が
良いでしょう。
今、返済中、既に完済をしているもの両方できますが、完済している場合は、
10年経っていないことが条件です。
10年という区切りが一応付いていますから、2000年以降のキャッシングに
ついては、過払い請求ができます。
そのキャッシング内容の払った金額を引当計算というものをしますが、
これはサイトでシミュレーションができるものがありますから、
計算をしてみてください。
明細がわからないという方、キャッシング会社に取引履歴の請求を
してみてください。
自分が行ったキャッシングの内容と返済の証明物です。
それを素直に頂ければ、過払い請求が半分完了というところです。
まだ半分?というところでしょうけれど、そうなんです。
山場はこれから。引当計算をして過払い請求ができる金額が出て、
キャッシング会社にいよいよ、過払い請求をするのですが・・・。
続きは次回に。
まずは、自分の借金について確認をしてみてください。
大阪○○キャッシング会社、借入金○○円、利息○○%、返済期間○○ヶ月と
いうものです。
みる項目は、借入金と利息です。
借入金はいくらでもいいのですが、問題は利息の部分。
何%になっているでしょうか?もしその金利が20%なんていうことでしたら、
過払い請求が確実にできます。
そして、返済期間が何年もある場合は、絶対に過払い請求をした方が
良いでしょう。
今、返済中、既に完済をしているもの両方できますが、完済している場合は、
10年経っていないことが条件です。
10年という区切りが一応付いていますから、2000年以降のキャッシングに
ついては、過払い請求ができます。
そのキャッシング内容の払った金額を引当計算というものをしますが、
これはサイトでシミュレーションができるものがありますから、
計算をしてみてください。
明細がわからないという方、キャッシング会社に取引履歴の請求を
してみてください。
自分が行ったキャッシングの内容と返済の証明物です。
それを素直に頂ければ、過払い請求が半分完了というところです。
まだ半分?というところでしょうけれど、そうなんです。
山場はこれから。引当計算をして過払い請求ができる金額が出て、
キャッシング会社にいよいよ、過払い請求をするのですが・・・。
続きは次回に。
2011年06月14日
過払い請求とは?
過払い請求とは、
払いすぎた返済額の一部を請求することです。
これは、キャッシングをしたときに、
○○%という利子が付きます。
ですから、返済をする時には、
借りた金額よりも当然高いものになりますが、
利子のパーセンテージは、20%以内と決められています。
現在、これ以上高い利子で貸金をすることは違法で、
20%以上の返済をした場合、多く支払った返済額を請求し、
返金をしてもらえるというものです。
要するに、1万円を借りた場合、20%の利子ですから、
12000円だけを返済すれば良いわけですが、
20000円の返済を迫られて、支払った場合、
8000円は返金してもらえるというシステムです。
大阪に住んでいようとも、日本ならどこにいても請求ができます。
法改正は最近のことですが、
この過払い請求は過去10年間のものについての
請求ができるということです。
ですから、既に払いこんでしまったキャッシングの返済に関しても、
返金をしてもらえるということなので、多くキャッシングをしていた、
返済が大変だったという方については、過払い請求によって、
払い過ぎた分を返金してもらえる可能性が高いということです。
これは、債務整理の一つで、過払い請求をすると、
金融情報機関に名前が載ります。
いわゆるブラックリストに載ってしまいますから、
当分の間は、ローンやクレジットができなくなります。
そこだけが過払い請求のリスクですね。
払いすぎた返済額の一部を請求することです。
これは、キャッシングをしたときに、
○○%という利子が付きます。
ですから、返済をする時には、
借りた金額よりも当然高いものになりますが、
利子のパーセンテージは、20%以内と決められています。
現在、これ以上高い利子で貸金をすることは違法で、
20%以上の返済をした場合、多く支払った返済額を請求し、
返金をしてもらえるというものです。
要するに、1万円を借りた場合、20%の利子ですから、
12000円だけを返済すれば良いわけですが、
20000円の返済を迫られて、支払った場合、
8000円は返金してもらえるというシステムです。
大阪に住んでいようとも、日本ならどこにいても請求ができます。
法改正は最近のことですが、
この過払い請求は過去10年間のものについての
請求ができるということです。
ですから、既に払いこんでしまったキャッシングの返済に関しても、
返金をしてもらえるということなので、多くキャッシングをしていた、
返済が大変だったという方については、過払い請求によって、
払い過ぎた分を返金してもらえる可能性が高いということです。
これは、債務整理の一つで、過払い請求をすると、
金融情報機関に名前が載ります。
いわゆるブラックリストに載ってしまいますから、
当分の間は、ローンやクレジットができなくなります。
そこだけが過払い請求のリスクですね。
2011年05月11日
リボ払いはアリ地獄
大阪の弁護士さんによると、
過払い金が増えてしまう理由の一つに
「リボ払い」というものがあるのだそうです。
リボ払いは毎月、1万円とか2万円とか、
一定のお金を支払うことで借金の返済をしていくわけですが、
額が少額なので、あまり負担とも思わずに払うわけなのだけれど、
いつまでたっても借金が減らない。
ちょっと返済をすると、また残高に余裕ができるから、
追加の借金をしてしまう。
またまじめに返済を続けていると、
サラ金業者は借入限度額を広げてくるので、
なんとなく、貯金の残高が増えたような気がして、
また追加の借り入れをしてしまう。
そうしているうちに、いつまでたっても借金は減らず、
延々と返済を続けてしまうことになるわけです。
しかしこれこそ、サラ金業者の思うつぼなのです。
サラ金業者は、借り手にできるだけ借金を返済させずに、
高額な利息を絞りとり続けることを目的としています。
まさにいいカモになっているというわけですね。
リボ払いはまさに「アリ地獄」。
寄生虫に血を吸われるように、食い物にされるのです。
もちろんこれも、きちんと過払い金を請求すれば、
お金を取り戻すことができます。
サラ金と長く付き合った人は、借金がなくなるだけではなく、
お金が戻ってくる可能性も高いでしょう。
過払い金が増えてしまう理由の一つに
「リボ払い」というものがあるのだそうです。
リボ払いは毎月、1万円とか2万円とか、
一定のお金を支払うことで借金の返済をしていくわけですが、
額が少額なので、あまり負担とも思わずに払うわけなのだけれど、
いつまでたっても借金が減らない。
ちょっと返済をすると、また残高に余裕ができるから、
追加の借金をしてしまう。
またまじめに返済を続けていると、
サラ金業者は借入限度額を広げてくるので、
なんとなく、貯金の残高が増えたような気がして、
また追加の借り入れをしてしまう。
そうしているうちに、いつまでたっても借金は減らず、
延々と返済を続けてしまうことになるわけです。
しかしこれこそ、サラ金業者の思うつぼなのです。
サラ金業者は、借り手にできるだけ借金を返済させずに、
高額な利息を絞りとり続けることを目的としています。
まさにいいカモになっているというわけですね。
リボ払いはまさに「アリ地獄」。
寄生虫に血を吸われるように、食い物にされるのです。
もちろんこれも、きちんと過払い金を請求すれば、
お金を取り戻すことができます。
サラ金と長く付き合った人は、借金がなくなるだけではなく、
お金が戻ってくる可能性も高いでしょう。
2011年04月14日
過払いのサイクル
実際的に過払いをしてしまった人は
ほとんどが何回も払いすぎてしまっていて、
一回だけ過払いをした。
なんてことはめったにあり得ません。
もう既に立場の弱い人から
どれだけでも限度を超えた利息を払わせるサイクル
というものは確立されているのです。
なぜ過払いに気付かずに
何度も何度も言われるがまま利息を払ってしまうのでしょうか?
それはわたしが推測するに借金をしている側の後ろめたさに
付け込んで取り立てを行っているからだと思います。
多少利率が高かったとしても借りている側が
「自分はここしか借りるところがなかったから
多少の違法の金利であっても仕方がない。」
そう思ってしまった時点で
債務者にとっての過払いサイクルは完成してしまうのです。
利率が高いことに気付いたとしても
取り立て者に異議を申し立てる勇気もなく、
諦めていると一生過払いをすることになり続けてしまいます。
相手方に異議を申し立てられないなら
信用のおける友人や町の法曹家に相談するのも良いでしょう。
わたしが昔大阪に出張で出かけた時も
恐らく過払いサイクルから抜け出せなくなっているのであろう
中小企業の社長にも何度もお会いしたことがあります。
話を聞いていると彼らは口を揃えて
「なぜこんなに返済をしているのに
いつまでも払い続けなければいけないのだろう。」
ということを口にしています。
このサイクルは一度完成されられてしまうと
なかなか抜け出すことが難しくなっています。
もしもあなたがどこかの消費者金融から借り入れをして、
利率が少しでもおかしいと感じたなら
すぐさま法律相談所に相談することをオススメします。
面倒がっているとすぐにサイクルに嵌ってしまい
取り返しのつかないことになってしまうでしょう。
ほとんどが何回も払いすぎてしまっていて、
一回だけ過払いをした。
なんてことはめったにあり得ません。
もう既に立場の弱い人から
どれだけでも限度を超えた利息を払わせるサイクル
というものは確立されているのです。
なぜ過払いに気付かずに
何度も何度も言われるがまま利息を払ってしまうのでしょうか?
それはわたしが推測するに借金をしている側の後ろめたさに
付け込んで取り立てを行っているからだと思います。
多少利率が高かったとしても借りている側が
「自分はここしか借りるところがなかったから
多少の違法の金利であっても仕方がない。」
そう思ってしまった時点で
債務者にとっての過払いサイクルは完成してしまうのです。
利率が高いことに気付いたとしても
取り立て者に異議を申し立てる勇気もなく、
諦めていると一生過払いをすることになり続けてしまいます。
相手方に異議を申し立てられないなら
信用のおける友人や町の法曹家に相談するのも良いでしょう。
わたしが昔大阪に出張で出かけた時も
恐らく過払いサイクルから抜け出せなくなっているのであろう
中小企業の社長にも何度もお会いしたことがあります。
話を聞いていると彼らは口を揃えて
「なぜこんなに返済をしているのに
いつまでも払い続けなければいけないのだろう。」
ということを口にしています。
このサイクルは一度完成されられてしまうと
なかなか抜け出すことが難しくなっています。
もしもあなたがどこかの消費者金融から借り入れをして、
利率が少しでもおかしいと感じたなら
すぐさま法律相談所に相談することをオススメします。
面倒がっているとすぐにサイクルに嵌ってしまい
取り返しのつかないことになってしまうでしょう。
2009年06月10日
ブラックリストに載ってしまう?
過払い請求をするとブラックリストに載ってしまう。という話があります。これは残念ながら本当の話です。これは、過払い請求が債務整理として位置づけられているためです。
しかし、金融会社の中には過払い請求をさせたくないがために、ブラックリストに載るぞと脅しに近いことを言ってくるところもあります。
そういった場合には、断固として名誉毀損で訴えると主張しましょう。
実際に名誉毀損で訴え何百万かの慰謝料をもらったケースもあるそうです。
現在ブラックリストに載るか載らないかの判断は貸金業者と個人信用情報の判断に委ねられています。金融庁では事故情報と載せないように指導しているようですが、これはあくまで指導なのです。
過払い金請求をしたくてもブラックリスト入りを恐れてしない、というのはまじめに支払いをしているものが損をする不公平な状況であると言えるでしょう。
しかし、金融会社の中には過払い請求をさせたくないがために、ブラックリストに載るぞと脅しに近いことを言ってくるところもあります。
そういった場合には、断固として名誉毀損で訴えると主張しましょう。
実際に名誉毀損で訴え何百万かの慰謝料をもらったケースもあるそうです。
現在ブラックリストに載るか載らないかの判断は貸金業者と個人信用情報の判断に委ねられています。金融庁では事故情報と載せないように指導しているようですが、これはあくまで指導なのです。
過払い金請求をしたくてもブラックリスト入りを恐れてしない、というのはまじめに支払いをしているものが損をする不公平な状況であると言えるでしょう。